【アーカイブ1】

こちらでは過去の「緊急ルーレット」の公演情報(告知文、映像など)を載せています。下のほうへ行くほど古くなります。

 

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◆第3回緊急公演

5月11日(金)、高円寺で一夜限りの狂宴を開催!

朗読劇ユニット「緊急ルーレット」、ついに座席数256席(※)を擁する大型劇場『座・高円寺2』http://za-koenji.jp/home/index.php に進出!

 

朗読劇ユニット【緊急ルーレット】

第3回緊急公演

 

~演目~

 

第1話「家と岩」

同僚の家に招かれた男。その家は崖の下に建っていた。

崖の上にあるものを見て男は戦慄する……

 

 

第2話「蓋を持つ女」

ある朝。女が目覚めると、寝室にマンホールの蓋が落ちている。

昨夜泥酔して帰宅した際どこかから持ってきてしまったのか?

蓋を返しにいく女を予想だにしない出来事が待ち受ける……

 

 

第3話「ボーダーライン」

山道でヒッチハイクをして車に乗り込んだ女。運転する男はどこか怪しげ。

やがて男は告げる……自分が逃走中の脱獄囚であることを!

犯罪者とその人質の関係になった孤独な二人の若者。その逃避行の末に待つものは……

フジテレビヤングシナリオ大賞最終候補作を朗読劇化!

 

 

朗読劇。

オムニバス形式。

奇妙、不埒、一夜限りの公演!

 

会場:座・高円寺2(東京都杉並区高円寺北2-1-2 地下2F)

日時:2018年05月11日(金)開場19:00 開演19:30 終演21:00頃

料金:予約2000円 当日2500円 学割1500円(要学生証)

作・音楽:春井 環二 演出:ふくおか かつひこ

出演者:久保田 瀬菜 荒地 梨奈 ほそや もくめ 飯干 大嵩 出和 正勝 林 勇希 森嵩 由美子 他

 

 ■お問い合わせ、ご予約は以下のメールアドレスにて承ります。

kinkyuroulette@gmail.com

 

乞うご期待!

 

(※)『座・高円寺2』は最大298席まで増席可能ですが、今回は増席を行わない基本形状256席での公演となります。

 

 

◆【緊急ルーレット】番外緊急公演(2018年1月20日,21日)

 朗読劇「午後九時の歪んだ奇跡」があべまんじゅうとの共同企画「〜演劇ツーマンvol.3〜対劇」にて上演決定!【午後九時の歪んだ奇跡】

 

――「ジャンプ小説新人賞(集英社)」候補作を朗読劇化。

若者の惨殺死体が発見され、町は騒然としていた……。

バンドをやってる俺はその夜、彼女の部屋で歌詞を作っていた。

部屋にいるのは、俺、彼女、彼女の友達の三人。

やがて彼女が、被害者がいじめていた同窓生が事件の犯人じゃないかと言い出す。

彼に電話して、実際にやったのかどうか確かめてみようと提案する彼女。

 

 

……やがて、この部屋で起きる歪んだ奇跡とは? 想像を絶する真相があなたを待ち受ける!

 

 

あべまんじゅう×緊急ルーレット共同企画〜演劇ツーマンvol.3〜対劇

 

■会場■

池袋GEKIBA

http://www.gekiba.com/mt/index.html

 

■日程■

2018年1月20日(土)・21日(日)

20日(土)14:00(緊)/19:30(あ)

21日(日)14:00(あ)/18:00(緊)

※(あ)はあべまんじゅう、(緊)は緊急ルーレット

開場は開演の30分前です

 

■料金■

あべまんじゅう 一律2000円

緊急ルーレット 前売 1500円 当日 1800円 学割 1000円

 

★あべまんじゅう「一瞬はガラス細工のように」

作:西沢美佳

演出:阿部絵理子

出演:古川博巳、江原しおり、埜明、琴音、荒地梨奈

 

★緊急ルーレット「午後九時の歪んだ奇跡」

作:春井環二

演出:ふくおかかつひこ

出演:飯干大嵩、亀井優、丸尾直輝、ほそや もくめ(日替わりキャスト 20日 梨本 愛 21日 moco)

 

■問い合わせ■

gekiba@live.jp(あべまんじゅう)

 

standardline.info@gmail.com(緊急ルーレット)

◆第二回公演(2017年11月18日、19日)

 ご好評につき、「緊急ルーレット」の第二回公演を11月18日(土)、19日(日)に上演することになりました!

年の暮れに街にやってくる不思議なオムニバス朗読劇をお楽しみください。

 

劇場は駒込La Grotte(東京都豊島区駒込3-16-13)。半地下にある、これ以上ふさわしい場所が思いつかないロケーションです。

皆さんを声でできた闇にご招待します。

 

第2回緊急公演詳細

 

日程:

2017年11月18日(土)

 開場14:30 開演15:00 /

 開場18:30 開演19:00

 

2017年11月19日(日) 

 開場11:00 開演11:30 /

 開場14:30  開演15:00 /

 開場17:30  開演18:00(この回は満席の予定です(>_<))

 

会場駒込 La Grotte (東京都豊島区駒込3-16-13)

料金:前売1800円 当日2000円 学割1500円(要学生証) ☆19日11:30の回は一律1000円です!

脚本:春井 環二

演出:ふくおか かつひこ

出演者:辻渚、曲澤純一、山田優也、さいとうかつや、荒地梨奈

お問い合わせ先メールアドレス:  kinkyuroulette@gmail.com

 

【演目】

 

第一話【潜入者

――少女が森の中で目覚めると、そばに一人の男が立っていた。

ここはゲームの世界で彼はプレイヤーを導くナビゲーターだという。

道を行くと怪しげな小屋がある。その中で彼女は怪物と戦う運命にあると男は語るが……

 

第二話【虹】

――妻と二人で暮らす男。ある朝彼は妻から、ラジオで『公園に虹が出た』と言っていたと教えられる。

虹が好きな彼は公園に向かう。

虹を生け捕りにするために……

 

第三話【タブチ】

――高校の天文部で事故が発生!部員が一人還らぬ人に……

大人にばれると廃部になってしまう!

彼らは「タブチ」という元同級生に相談しにいくが……

「タブチ」とは何者なのか? 想像を絶する恐怖があなたを襲う!

 

第四話【或る奇術師の最期】

――まだ日本が大きな戦争を迎える前のこと……。

浅草で大人気を博した稀代の天才マジシャン氷堂月斎は、崖から海に身を投げてその生涯を終える。

その死には彼の妻翠が関係しているという噂もあった……。

数十年後、年老いた翠に記者がインタビューする。そこで彼女が語った当日の出来事とは……

 

 

――年の暮れに是非、ふしぎな物語の世界に足をお運びください……

 

※第三話と第四話の間に十分ほどの休憩を挟みます。

 

 

◆第一回公演(2017年07月21日、22日)

 【緊急ルーレット】第一回緊急公演情報!!

 

 グラン・ギニョル――19世紀末にパリを席巻した謎の恐怖劇場。毎夜血まみれの惨劇が舞台上で繰り広げられ、退屈な日常にうんざりしている市民たちを虜にしていった。

 

この舞台スタイルを現在の朗読劇で再生したい――そう考えたわれわれ「緊急ルーレット」は皆さんに三話からなる奇怪なオムニバス朗読劇をご用意しました。

 

劇場は駒込La Grotte。半地下にある、これ以上ふさわしい場所が思いつかないロケーションです。

皆さんを声でできた闇にご招待します。

 

第一回緊急公演詳細

 

日程:

2017年07月

21日(金)開場16:00 開演16:30 / 開場19:00 開演19:30

22日(土)開場13:30 開演14:00 / 開場17:30 開演18:00

 

会場:駒込 La Grotte

料金:前売1800円 当日2000円 学割1500円(要学生証)

脚本:春井 環二

演出:ふくおか かつひこ

 

【演目】

 

第一話【信夫を送る】

出演:曲澤純一 山田優也 辻渚

――幼馴染の葬儀が行われると聞き、郷里に帰った俺。悲愴な空気に包まれた式場で俺は知る――柩の中に幼馴染が入っていないことを。

……今、あなたは悪夢のような葬送を目撃する!

 

第二話【芳年異聞】

出演:さいとうかつや 山田優也   曲澤純一 荒地梨奈 辻渚

――実在した幕末の浮世絵師月岡芳年。

血まみれのスプラッター浮世絵(通称「無残絵」)で人気を博していた彼は、ある夜弟子の年景と酔いながら道を歩いていた。

そんな彼らに声をかける若い身分の高そうな女性。

彼女の奇妙な頼みとは……

 

第三話【午後九時の歪んだ奇跡】

出演:曲澤純一 辻渚 荒地梨奈 山田優也 さいとうかつや

――「ジャンプ小説新人賞(集英社)」候補作を朗読劇化。

若者の惨殺死体が発見され、町は騒然としていた……。

バンドをやってる俺はその夜、彼女の部屋で歌詞を作っていた。

部屋にいるのは、俺、彼女、彼女の友達の三人。

やがて彼女が、被害者がいじめていた同窓生が事件の犯人じゃないかと言い出す。

彼に電話して、実際にやったのかどうか確かめてみようと提案する彼女。

……やがて、この部屋で起きる歪んだ奇跡とは? 想像を絶する真相があなたを待ち受ける!

 

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※グラン・ギニョル【Grand‐Guignol】

1895年,パリのモンマルトルに創設された劇場。最初はサロン座と称した。97年以降,メテニエOscar Méténier,モレーMax Maureyらによって,恐怖感と並はずれた陽気な笑いの混交した短編戯曲が次々と上演されて客足を引き,特に恐怖物で評判が上がった。E.A.ポーの小説翻案で売り,通称〈恐怖の王Prince de la Terreur〉といわれた座付作者アンドレ・ド・ロルドAndré de Lordeらの活躍で,度を越したメロドラマや恐怖物の芝居一般を指して〈まるでグラン・ギニョルだ〉という表現まで使われるようになり,今日では,この語はそのような演劇ジャンルの名称として用いられる。(平凡社「世界大百科事典」第2版より)。